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練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第74問

問題

著作権法における職務著作(法人著作)の成立要件として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1法人等の発意に基づいて作成されること
  2. 2法人等の業務に従事する者が職務上作成すること
  3. 3法人等の名義で公表されること(プログラムは公表要件なし)
  4. 4作成時に作成者個人と法人等との間で別段の定めがあること

正解

4. 作成時に作成者個人と法人等との間で別段の定めがあること

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解説

職務著作(法人著作)の成立要件は (1) 法人等の発意、(2) 法人の業務に従事する者の職務上の作成、(3) 法人等の名義で公表(プログラムは公表要件不要)、(4) 別段の定めが無いこと、の 4 つを満たすこと。「別段の定めがある」場合は要件不成立で、個人帰属となる。職務著作が成立すると著作者(人格権の主体含む)は法人になる。請負契約や派遣・委託の場合は「業務従事者」に該当しないため、別途著作権譲渡契約が必要となる点に注意。

一問一答

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