マネジメント系出題頻度 3/3
個人情報保護法
こじんじょうほうほごほう
定義
個人情報の適正な取扱いを定める法律。2003年制定。
詳細解説
正式名称「個人情報の保護に関する法律」。2003年制定、2005年全面施行。生存する個人を識別できる情報を「個人情報」と定義し、取扱事業者に①利用目的の特定・通知公表、②目的外利用の禁止、③適正取得、④安全管理措置、⑤第三者提供の制限、⑥開示・訂正・利用停止請求への対応等を義務付ける。2015年改正(2017年全面施行)で「個人情報取扱事業者」要件の5,000件超基準を撤廃し全事業者を対象化、要配慮個人情報・匿名加工情報を新設。2020年改正(2022年4月施行)で漏えい等報告義務化、外国第三者提供規制強化。
「個人情報保護法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 個人情報保護法とは何ですか?
A. 個人情報の適正な取扱いを定める法律。2003年制定。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。