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個人情報保護法難易度:

応用情報技術者 一問一答個人情報保護法 第315問

問題

個人情報保護法における「個人情報」の説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別できるもの
  2. 2法人や団体に関する情報のみ
  3. 3故人に関する情報のみ
  4. 4社内文書のみ

正解

1. 生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別できるもの

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解説

個人情報保護法第 2 条第 1 項により、個人情報とは「生存する個人に関する情報」であって、氏名・生年月日等から特定の個人を識別できる、または個人識別符号が含まれるものを指します。死者・法人に関する情報は原則含まれません。マイナンバー等は個人識別符号として個人情報に該当します。

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