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個人情報保護法難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答個人情報保護法 第316問

問題

個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当しないものはどれか。

選択肢

  1. 1人種・信条
  2. 2病歴
  3. 3犯罪歴
  4. 4勤務先の会社名

正解

4. 勤務先の会社名

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解説

要配慮個人情報は、不当な差別・偏見等が生じないようとくに配慮を要する情報で、人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪の経歴・犯罪被害歴等が該当します。取得時に原則として本人同意が必要であり、オプトアウト方式での第三者提供は禁止されます。勤務先名は要配慮情報には含まれません。

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