テクノロジ系出題頻度 3/3
スタック
すたっく
定義
後入れ先出し(LIFO)方式でデータを管理するデータ構造。push と pop で操作する。
詳細解説
Last In First Out。最後に入れたものが最初に取り出される。push(積む)、pop(取り出す)、peek/top(先頭参照)が基本操作で、すべてO(1)。配列または連結リストで実装される。関数呼出しのコールスタック、式の括弧対応チェック、逆ポーランド記法の評価、深さ優先探索(DFS)、Undo機能等で利用。スタックオーバフローは利用可能領域を超えた場合に発生する。CPUにも専用レジスタ(SP)が用意される基本概念。
「スタック」が出る問題に挑戦
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スタックの動作原理として、正しいものはどれか。
スタック(LIFO)の典型的応用として最も適切でないものはどれか。
配列で実装したスタックに対し、push, push, push, pop, push, pop, pop の順に操作を行った。最後のpop後にスタックに残っている要素数はいくつか。
関連用語
よくある質問
Q. スタックとは何ですか?
A. 後入れ先出し(LIFO)方式でデータを管理するデータ構造。push と pop で操作する。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。