応用情報トップに戻る
練習問題難易度:

応用情報技術者 一問一答練習問題 第12問

問題

スタックの動作原理として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1先入先出(FIFO)
  2. 2後入先出(LIFO)
  3. 3ランダムアクセス
  4. 4優先度順

正解

2. 後入先出(LIFO)

詳しい解説を見る

解説

スタックは後入先出(LIFO: Last In First Out)のデータ構造で、最後に格納したデータを最初に取り出します。push(積む)とpop(取り出す)の2操作で扱い、関数呼び出しの戻りアドレス管理、式の評価、深さ優先探索などに使われます。一方、キューは先入先出(FIFO)でenqueue/dequeueにより操作され、待ち行列処理に用いられます。両者の違いは頻出論点です。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。