テクノロジ系出題頻度 3/3
ライトバック
らいとばっく
定義
キャッシュにのみ書き、追い出し時に主記憶に書き戻す方式。高速だが整合性管理が複雑。
詳細解説
CPU書込みはキャッシュのみに反映し、対象キャッシュラインが追い出される際にまとめて主記憶に書込む方式。主記憶アクセス回数が減るため高速で帯域節約に有効。各キャッシュラインに「ダーティビット」を持ち変更有無を管理する。マルチプロセッサ環境ではキャッシュ間の整合性プロトコル(MESI等)が必要で、ライトスルーより複雑だが現代のCPUでは主流。
「ライトバック」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ライトバックとは何ですか?
A. キャッシュにのみ書き、追い出し時に主記憶に書き戻す方式。高速だが整合性管理が複雑。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。