テクノロジ系出題頻度 3/3
ページング
ぺーじんぐ
定義
仮想メモリを固定サイズのページに分割し、物理フレームと対応付ける方式。
詳細解説
仮想アドレス空間と物理メモリを共に等サイズのページ(典型的に4KB)に分割し、ページテーブルで対応付ける方式。連続した仮想アドレスでも物理上は不連続に配置でき、外部断片化を完全に排除できる。ただし内部断片化(最終ページの未使用部分)は発生する。多段ページテーブルやハッシュページテーブルでテーブルサイズを抑え、TLBで変換を高速化する。現代OSのメモリ管理の中核機構。
「ページング」が出る問題に挑戦
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仮想記憶において、主記憶に存在しないページにアクセスしたときに発生する事象を何というか。
仮想記憶におけるページング方式で、ページフォールト発生時の処理として誤っているものはどれか。
仮想記憶のページング方式で、参照局所性が高いプログラムほど効果が大きい置換アルゴリズムはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ページングとは何ですか?
A. 仮想メモリを固定サイズのページに分割し、物理フレームと対応付ける方式。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。