テクノロジ系出題頻度 3/3
DDL
でぃーでぃーえる
定義
Data Definition Language。表や索引などのデータ構造を定義するSQL命令群。
詳細解説
データ定義言語。CREATE(作成)、ALTER(変更)、DROP(削除)、TRUNCATE(全削除)等の構造変更命令。CREATE TABLE で表のスキーマ・制約・インデックスを定義し、ALTER TABLE で列追加や制約変更を行う。多くのRDBMSではDDLは暗黙的にコミットされ、ロールバックできない(PostgreSQLは可能)。スキーマ変更の管理にはマイグレーションツール(Flyway、Liquibase、Rails Migration等)が用いられる。
「DDL」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. DDLとは何ですか?
A. Data Definition Language。表や索引などのデータ構造を定義するSQL命令群。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。