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データウェアハウス難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題データウェアハウス 第2回 第39問

問題

データウェアハウスにおける「スタースキーマ」の中心となるテーブルはどれか。

選択肢

  1. 1ディメンションテーブル
  2. 2ファクトテーブル
  3. 3ルックアップテーブル
  4. 4マスタテーブル

正解

2. ファクトテーブル

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解説

スタースキーマは中心にファクトテーブル(売上明細、トランザクション数値)を配置し、その周囲を時間・顧客・商品・店舗などのディメンションテーブルが取り囲む放射状構造。星型に見えることが名称の由来。ファクトテーブルは計測値(measure)と外部キーを大量に持ち、ディメンションテーブルは少量で参照される。SQL の集計が単純なため OLAP 系クエリで高速。ディメンションを正規化したスノーフレークスキーマもあるが結合数が増えるため通常は非正規化が推奨される。

一問一答

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