テクノロジ系出題頻度 3/3
レプリケーション
れぷりけーしょん
定義
マスタDBの内容を複製DBに反映する仕組み。可用性と読込性能を向上。
詳細解説
同期レプリケーション(書込同時反映、整合性高いが遅延あり)と非同期レプリケーション(後追い反映、高速だが一貫性遅延あり)がある。マスタスレーブ構成では書込がマスタ、読込をスレーブに分散させる。マルチマスタは双方で書込可能だが衝突解決が必要。MySQL バイナリログ、PostgreSQL ストリーミングレプリケーション、MongoDB Replica Setなどが実装例。災害対策(DR)にも利用される。
「レプリケーション」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. レプリケーションとは何ですか?
A. マスタDBの内容を複製DBに反映する仕組み。可用性と読込性能を向上。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。