テクノロジ系出題頻度 2/3
分散DB
ぶんさんでーたべーす
定義
複数のサイトに分散配置されたDBを論理的に1つとして扱う仕組み。
詳細解説
Distributed Database。地理的・物理的に離れた複数のDBサーバを連携させ、ユーザには1つのDBとして見せる構成。利点はスケーラビリティ、可用性、地域分散だが、整合性管理が複雑で、CAP定理により一貫性・可用性・分断耐性の全てを同時には満たせない。レプリケーション、シャーディング、二相コミット、分散コンセンサス(Paxos、Raft)等の技術を組み合わせる。Google Spanner、CockroachDBが代表例。
「分散DB」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 分散DBとは何ですか?
A. 複数のサイトに分散配置されたDBを論理的に1つとして扱う仕組み。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。