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テクノロジ系出題頻度 3/3

シャーディング

しゃーでぃんぐ

定義

データを複数DBに水平分割して負荷分散する手法。スケールアウトの代表手段。

詳細解説

シャードキー(顧客ID、地域等)に基づいてレコードを複数のシャード(DBサーバ)に分散する手法。各シャードは独立して動作し、書込・読込ともに分散される。レンジ分割、ハッシュ分割、リスト分割等の戦略がある。利点は線形に近いスケールアウト、欠点はクロスシャードクエリの困難さとリバランス時のデータ移動コスト。NoSQL(MongoDB、Cassandra)や近年のRDBMSが標準サポート。

「シャーディング」が出る問題

関連用語

レプリケーション分散DBNoSQLスケールアウトシャードキー

よくある質問

Q. シャーディングとは何ですか?

A. データを複数DBに水平分割して負荷分散する手法。スケールアウトの代表手段。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-093