テクノロジ系出題頻度 3/3
データウェアハウス
でーたうぇあはうす
定義
分析用途のために統合・整理した大規模データの蓄積庫。DWHと略す。
詳細解説
1990年ビル・インモン定義「サブジェクト指向・統合・時系列・不揮発性」のデータ集積システム。複数の業務システムから抽出したデータをETLで統合し、BI・分析・レポートに活用する。スタースキーマ(ファクトテーブルとディメンションテーブル)またはスノーフレークスキーマで設計される。代表製品:Amazon Redshift、Google BigQuery、Snowflake、Teradata。
「データウェアハウス」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
COBIT(Control Objectives for Information and Related Technology)の説明として、適切なものはどれか。
ETL の処理順序として正しいものはどれか。
BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの主な役割として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. データウェアハウスとは何ですか?
A. 分析用途のために統合・整理した大規模データの蓄積庫。DWHと略す。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。