テクノロジ系出題頻度 2/3
データマート
でーたまーと
定義
部門や特定目的に絞り込んだ小規模なデータウェアハウス。
詳細解説
DWHの全社統合データの中から、営業部門・財務部門・マーケ部門等の特定目的に必要なデータだけ抽出した小型集計庫。クエリ応答が速く、部門ごとの自律的な活用に向く。トップダウン型(DWHから派生)とボトムアップ型(独立構築後にDWHに統合)のアプローチがある。データレイクが大規模生データ蓄積に対し、データマートは整理済みの利用向けデータと位置づけられる。
「データマート」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. データマートとは何ですか?
A. 部門や特定目的に絞り込んだ小規模なデータウェアハウス。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。