テクノロジ系出題頻度 3/3
OLAP
おーえるえーぴー
定義
Online Analytical Processing。集計・分析中心の処理。多次元データを高速に集計する。
詳細解説
オンライン分析処理。BI、経営分析、データマイニング等で用いられる。少量の更新と大量の読込(集計)が特徴で、応答時間より複雑なクエリを処理する能力が重視される。多次元キューブモデル(売上を商品×時間×地域で見る等)が典型。MOLAP(多次元)、ROLAP(リレーショナル)、HOLAP(ハイブリッド)に分類される。列指向DB(Vertica、Redshift、BigQuery、Snowflake)が高速処理に適する。
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COBIT(Control Objectives for Information and Related Technology)の説明として、適切なものはどれか。
BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの主な役割として正しいものはどれか。
データウェアハウスにおけるOLAPの操作のうち、集計データから詳細データへ掘り下げる操作はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. OLAPとは何ですか?
A. Online Analytical Processing。集計・分析中心の処理。多次元データを高速に集計する。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。