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テクノロジ系出題頻度 3/3

楕円曲線暗号

だえんきょくせんあんごう

定義

ECC。楕円曲線上の離散対数問題の困難性に基づく公開鍵暗号。

詳細解説

Elliptic Curve Cryptography。1985年Koblitz、Miller提唱。RSAより短い鍵長(例:256ビットECC ≒ 3072ビットRSA)で同等の安全性を実現し、計算量とメモリ消費が少ない。モバイル機器、IoTデバイス、TLS(ECDHE鍵交換)、ビットコイン(secp256k1)等で広く採用される。鍵長が短い分、署名生成・検証が高速。RSA同様に量子コンピュータに脆弱で、耐量子化が研究課題。

「楕円曲線暗号」が出る問題

関連用語

公開鍵暗号RSAECDHE離散対数問題ビットコイン

よくある質問

Q. 楕円曲線暗号とは何ですか?

A. ECC。楕円曲線上の離散対数問題の困難性に基づく公開鍵暗号。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-128