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テクノロジ系出題頻度 3/3

RSA

あーるえすえー

定義

大きな素数の積の素因数分解の困難性に基づく公開鍵暗号。

詳細解説

1977年Rivest、Shamir、Adlemanの3名が考案(頭文字を取って命名)。2つの大きな素数p,qの積n=pqを公開し、素因数分解の困難性で安全性を担保する。現在は鍵長2048ビット以上が推奨。暗号化と電子署名の両方に使える。TLS、SSH、PGP、コードサイニング、SSL証明書等に広く採用される。量子コンピュータのShorアルゴリズムで破られるため、耐量子暗号への移行が進む。

「RSA」が出る問題

関連用語

公開鍵暗号楕円曲線暗号電子署名素因数分解耐量子暗号

よくある質問

Q. RSAとは何ですか?

A. 大きな素数の積の素因数分解の困難性に基づく公開鍵暗号。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-127