テクノロジ系出題頻度 3/3
SHA-256
えすえいちえーにごろろく
定義
出力長256ビットの暗号学的ハッシュ関数。SHA-2ファミリの1つ。
詳細解説
2001年NIST制定のSHA-2ファミリ(SHA-224/256/384/512)の代表的アルゴリズム。256ビット(64桁の16進数)の出力を生成する。SHA-1の脆弱化を受け広く採用された。TLS証明書、ビットコイン(PoW)、ファイル整合性検証、コードサイニング等で標準的。現在実用的な衝突攻撃は発見されていない。後継のSHA-3はKeccakアルゴリズムベースで構造が異なる。
「SHA-256」が出る問題に挑戦
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ハッシュ関数の特徴として、正しいものはどれか。
ハッシュ表のサイズが10で、ハッシュ関数h(k)=k mod 10を用いる場合、キー15,25,5を順に挿入した時の衝突回数はどれか(オープンアドレス法・線形探査。衝突回数は、使用中のスロットに当たった探査の合計回数とする)。
ハッシュ関数の特性として誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. SHA-256とは何ですか?
A. 出力長256ビットの暗号学的ハッシュ関数。SHA-2ファミリの1つ。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。