テクノロジ系出題頻度 3/3
ハッシュ関数
はっしゅかんすう
定義
任意長の入力から固定長の値を生成する一方向関数。整合性検証に利用。
詳細解説
入力からハッシュ値を高速計算する関数で、暗号学的ハッシュ関数は3つの性質を備える:原像計算困難性(ハッシュ値から元データが復元困難)、第二原像計算困難性、衝突困難性。代表例:MD5(廃止推奨)、SHA-1(廃止)、SHA-256、SHA-3、BLAKE2/3。データ整合性検証、ディジタル署名、パスワードハッシュ化(bcrypt、Argon2と組合せ)、ブロックチェーンで利用される。
「ハッシュ関数」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ハッシュ関数とは何ですか?
A. 任意長の入力から固定長の値を生成する一方向関数。整合性検証に利用。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。