問題
選択肢
- 1“商品”表のタプルが存在すれば,それに対応する“注文”表のタプルは存在する。
- 2“商品”表のタプルと“注文”表のタプルはそれぞれ独立に存在する。
- 3“注文”表のタプルが消滅すれば,それに対応する“商品”表のタプルも消滅する。
- 4“注文”表のタプルが存在すれば,それに対応する“商品”表のタプルは存在する。
正解
4. “注文”表のタプルが存在すれば,それに対応する“商品”表のタプルは存在する。
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解説
“注文”表から“商品”表への参照制約(外部キー制約)がある場合,注文表の外部キーの値は必ず商品表に存在しなければならない。すなわち“注文”表のタプルが存在すれば,それに対応する“商品”表のタプルが存在する。逆方向の制約や連動削除は参照制約だけからは導かれない。(出典: 平成21年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問33)
一問一答
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