問題
選択肢
- 1幾つかのオブジェクトを集めて,これらを成分とするオブジェクトを作成する。
- 2オブジェクトのデータ構造や値を隠ぺいし,オブジェクトの外部から直接,内部のデータにアクセスできないようにする。
- 3基底クラスで定義したデータ構造と手続をサブクラスで引き継いで使用する。
- 4同一のデータ構造と同一の手続をもつオブジェクトをまとめて表現する。
正解
3. 基底クラスで定義したデータ構造と手続をサブクラスで引き継いで使用する。
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解説
インヘリタンス(継承)は、基底クラス(スーパクラス)で定義したデータ構造と手続(メソッド)を、サブクラスがそのまま引き継いで利用できる仕組みである。これにより共通部分を再利用でき、差分だけをサブクラスに記述すればよい。アは集約、イはカプセル化(隠ぺい)の説明である。(出典: 平成21年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問44)
一問一答
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