問題
選択肢
- 1業務と情報システムのあるべき姿を明確にし,情報システムの設計ができる。
- 2情報システムに対する変更要求を理解し,対応事項の抽出ができる。
- 3情報処理全体の体系を理解し,障害などの異常処理に対する判断ができる。
- 4テスト環境の下で,現行情報システムのプログラムやデータの変更ができる。
正解
3. 情報処理全体の体系を理解し,障害などの異常処理に対する判断ができる。
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解説
運用業務の要員に求められるスキルは、情報処理全体の体系を理解した上で、システム稼働中に発生する障害などの異常事態に対し、適切な判断と対応ができることである。アは企画・設計、イは保守の要求分析、エは保守・開発に関するスキルであり、運用業務のスキルとして最も適切なのはウである。(出典: 平成21年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問68)
一問一答
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