問題
選択肢
- 1m+n/m
- 2m/2+n/(2m)
- 3n/m
- 4n/(2m)
正解
2. m/2+n/(2m)
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ブロック数は n/m である。ブロックを線形探索する平均比較回数は (n/m)/2=n/(2m) 回。当該ブロック内(m 個)を線形探索する平均比較回数は m/2 回。両者の合計は m/2+n/(2m) となる。よってイが正解。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問8)
一問一答
全400問を繰り返し学習
正解
2. m/2+n/(2m)
解説
ブロック数は n/m である。ブロックを線形探索する平均比較回数は (n/m)/2=n/(2m) 回。当該ブロック内(m 個)を線形探索する平均比較回数は m/2 回。両者の合計は m/2+n/(2m) となる。よってイが正解。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問8)
一問一答
全400問を繰り返し学習
第34問
関係データベースの "注文" 表又は "商品" 表の行を削除する場合,"注文明細" 表に対する操作として,適切な組合せはどれか。ここで,表定義中の実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。 注文(注文番号〔主キー〕,受注年月日)/商品(商品番号〔主キー〕,商品名称,商品単価)/注文明細(注文番号〔外部キー〕,商品番号〔外部キー〕,注文数量,注文金額) 〔削除時の操作〕 A:主キー側の行を削除する際,それを参照している外部キー側の行を同時に削除する。 B:主キー側の行を削除する際,それを参照している外部キー側の行があれば,主キー側の行の削除を許さない。 選択肢の各行(ア〜エ)は「"注文" 表の行を削除する場合/"商品" 表の行を削除する場合」の操作の組合せを表す。
第61問
共通フレーム 2007 によれば,企画プロセスにおけるシステム化構想の立案の前提となるものはどれか。
第8問
XML文書を,別の文書形式をもつXML文書やHTML文書などに変換するための仕様はどれか。
第34問
1000BASE-Tのケーブルに関する制約として,適切なものはどれか。
第61問
エンタープライズアーキテクチャを構成するアプリケーションアーキテクチャについて説明したものはどれか。
スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。