応用情報に戻る
ゲーム理論を使って検討するのに適している業務難易度: 標準2009年度

応用情報技術者 過去問ゲーム理論を使って検討するのに適している業務 2009年度 第76問

問題

ゲーム理論を使って検討するのに適している業務はどれか。

選択肢

  1. 1イベント会場の入場ゲート数の決定
  2. 2売れ筋商品の要因の分析
  3. 3競争者がいる地域での販売戦略の策定
  4. 4新規開発商品の需要の予測

正解

3. 競争者がいる地域での販売戦略の策定

詳しい解説を見る

解説

ゲーム理論は,互いに影響を及ぼし合う複数の意思決定主体(プレーヤ)が,相手の出方を読み合いながら最適な戦略を選ぶ状況を分析する理論です。競争相手がいる地域での販売戦略の策定は,相手の行動を考慮するためゲーム理論の適用に適しています。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問76)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。