問題
選択肢
- 1A/D 変換器の出力及び D/A 変換器の入力を,メモリのデータ線に接続する。
- 2音質はサンプリング周波数で決まり,量子化ビット数は関係しない。
- 3録音時には D/A 変換,再生時には A/D 変換を行う。
- 4録音と再生とを同時に行わないならば,1個の A/D 変換器だけで録音も再生もできる。
正解
1. A/D 変換器の出力及び D/A 変換器の入力を,メモリのデータ線に接続する。
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解説
録音時はマイクの信号をA/D変換器でディジタル化してメモリへ書き込み,再生時はメモリのデータをD/A変換器でアナログ化してスピーカへ出力する。よってA/D変換器の出力とD/A変換器の入力をメモリのデータ線に接続する。録音にはA/D変換,再生にはD/A変換が必要なので別個の変換器が要る。(出典: 平成22年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問13)
一問一答
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