問題
選択肢
- 1SRAMよりも高速なアクセスが実現できる。
- 2データを保持するためのリフレッシュ動作が不要である。
- 3内部構成が複雑になるので,ビット当たりの単価が高くなる。
- 4ビット当たりの面積を小さくできるので,高集積化に適している。
正解
4. ビット当たりの面積を小さくできるので,高集積化に適している。
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解説
DRAMは1ビットをコンデンサ1個とトランジスタ1個程度で構成できるため,ビット当たりの面積が小さく高集積化・大容量化・低価格化に適している。一方で電荷が抜けるためリフレッシュが必要で,SRAMより低速である。高速・リフレッシュ不要・高価で複雑なのはSRAMの特徴である。よってエが正しい。(出典: 平成22年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問24)
一問一答
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