問題
選択肢
- 1同じ OS のコンピュータ間でだけ手続呼出しが可能となる。
- 2手続呼出しは,ドライバと呼ばれる手続群をファイルに格納して,それを他のコンピュータに転送することによって実現している。
- 3同一プログラム言語を用いたときだけ,他のコンピュータの手続呼出しが可能となる。
- 4他のコンピュータが提供する手続を,あたかも同一のコンピュータにある手続であるかのように呼び出すことができる。
正解
4. 他のコンピュータが提供する手続を,あたかも同一のコンピュータにある手続であるかのように呼び出すことができる。
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解説
RPC は、ネットワーク上の他のコンピュータが提供する手続(プロシージャ)を、あたかもローカル(同一コンピュータ上)の手続であるかのように呼び出せる仕組みである。OS やプログラム言語に依存せず利用でき、分散処理の基盤技術となる。よってエが正解。(出典: 平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14)
一問一答
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