問題
選択肢
- 1HTML
- 2SGML
- 3UML
- 4XML
正解
4. XML
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解説
XML(eXtensible Markup Language)は,利用者が独自にタグを定義してデータの意味や構造を記述できるマーク付け言語で,データ交換に適している。企業間取引でやり取りした XML データは,スタイルシート変換などにより起票や社内文書への変換が容易に行える。したがってエが正しい。アの HTML は Web 文書の表示用,イの SGML は XML・HTML の元になった汎用マーク付け言語だが冗長で,ウの UML はマーク付け言語ではなくモデリング言語である。(出典: 平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問71)
一問一答
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