応用情報に戻る
難易度: 標準2012年度

応用情報技術者 過去問UML で用いる図のうち,オブジェクト間で送受信… 2012年度 第44問

問題

UML で用いる図のうち,オブジェクト間で送受信されるメッセージによる相互作用が表せるものはどれか。

選択肢

  1. 1コンポーネント図
  2. 2シーケンス図
  3. 3ステートチャート図
  4. 4ユースケース図

正解

2. シーケンス図

詳しい解説を見る

解説

シーケンス図は,複数のオブジェクト間でやり取りされるメッセージを時系列に沿って表現する相互作用図であり,処理の順序や呼び出し関係を可視化できる。コンポーネント図は部品の構成,ステートチャート図は状態遷移,ユースケース図はシステムと利用者の機能関係を表すもので,いずれもメッセージの相互作用は表現しない。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問44)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。