問題
選択肢
- 1ライトスルー
- 2ライトバック
- 3ライトバッファ
- 4ライトプロテクト
正解
2. ライトバック
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解説
ライトバックは、書込み時にキャッシュだけを更新し、主記憶への反映を後回しにする方式である。そのためキャッシュと主記憶の内容に一時的な不一致が生じ、DMA や他プロセッサとの間でコヒーレンシ(一貫性)を保つ対策が必要になる。よってイが正解である。ライトスルーは書込みのたびに主記憶も更新するため不一致は生じない。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問13)
一問一答
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