問題
選択肢
- 1障害発生時、異常終了したトランザクションをロールバックする。
- 2障害発生時刻でコミットしていたが、データベースの変更が反映されていないトランザクションをロールフォワードする。
- 3障害発生時刻で、まだコミットもアボートもしていない全てのトランザクションをロールバックする。
- 4バックアップコピーでデータベースを復元し、バックアップ取得以降にコミットしたトランザクションをロールフォワードする。
正解
4. バックアップコピーでデータベースを復元し、バックアップ取得以降にコミットしたトランザクションをロールフォワードする。
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解説
媒体障害(ディスク故障などでデータベース本体が失われる障害)からの回復は、バックアップコピーでデータベースを復元し、バックアップ取得以降にコミットされたトランザクションをログ(更新後情報)を用いてロールフォワードして再現する。よってエが正解である。ア〜ウはシステム障害(メモリ上の状態が失われる障害)時の回復処理に関する記述である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問31)
一問一答
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