問題
選択肢
- 1サイト運営者がサイト内の SSL で保護された Web ページに共通鍵を公開し,利用者は電子メールで送信するデータをその共通鍵で暗号化する。
- 2サイト運営者がサイト内の SSL で保護された Web ページにサイト運営者の公開鍵を公開し,利用者は電子メールで送信するデータをその公開鍵で暗号化する。
- 3サイト運営者がサイト内の SSL で保護された Web ページに利用者の公開鍵を公開し,利用者は電子メールで送信するデータをその公開鍵に対応する秘密鍵で暗号化する。
- 4サイト運営者がサイト内の利用者認証で利用者の公開鍵を公開し,利用者は電子メールで送信するデータをその公開鍵に対応する秘密鍵で暗号化する。
正解
2. サイト運営者がサイト内の SSL で保護された Web ページにサイト運営者の公開鍵を公開し,利用者は電子メールで送信するデータをその公開鍵で暗号化する。
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解説
不特定の利用者が機密データを暗号化して送る場合,受信者(サイト運営者)の公開鍵で暗号化すれば,対応する秘密鍵を持つサイト運営者だけが復号でき機密性を確保できる。公開鍵は SSL で保護された改ざんされない経路で配布する必要がある。共通鍵を Web で公開すると誰でも復号できてしまい不適切である。(出典: 平成24年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問41)
一問一答
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