問題

選択肢
- 1SQL インジェクション ── SQL 文の組立てに静的プレースホルダを使用する。
- 2クロスサイトスクリプティング ── 任意の外部サイトのスタイルシートを取り込めるようにする。
- 3クロスサイトリクエストフォージェリ ── リクエストに GET メソッドを使用する。
- 4セッションハイジャック ── 利用者ごとに固定のセッション ID を使用する。
正解
1. SQL インジェクション ── SQL 文の組立てに静的プレースホルダを使用する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
SQL インジェクション対策では,プレースホルダを用いてSQL文の構文と値を分離する方法が有効で,特に静的プレースホルダはアプリ側で値を埋め込まずDBサーバ側でバインドするため安全性が高い。イは外部スタイルシート取り込みでXSSを誘発し逆効果,ウのGETは改ざんに弱くCSRF対策にならず,エの固定セッションIDはセッション固定攻撃を招くため不適切。(出典: 平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41)
一問一答
全400問を繰り返し学習