問題
選択肢
- 1枝の個数が n ならば、節点の個数も n である。
- 2木の深さが n ならば、葉の個数は 2ⁿ⁻¹ である。
- 3節点の個数が n ならば、深さは log₂n である。
- 4葉の個数が n ならば、葉以外の節点の個数は n−1 である。
正解
4. 葉の個数が n ならば、葉以外の節点の個数は n−1 である。
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解説
葉以外の節点が全て二つの子をもつ完全二分木では、葉の個数を n とすると、葉以外(内部)の節点の個数は n−1 になるという性質が成り立つ。これは二分木で「内部節点数=葉の数−1」となる一般的な定理であり、エが正解。深さ k の木では葉の数は 2ᵏ、全節点数は 2ᵏ⁺¹−1 であり、他の選択肢は指数の式が合わない。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
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