問題
選択肢
- 1言語の文法に基づいてプログラムを解析し、文法誤りがないかチェックする。
- 2プログラムを表現する文字の列を、意味のある最小の構成要素の列に変換する。
- 3変数の宣言と使用とを対応付けたり、演算におけるデータ型の整合性をチェックする。
- 4レジスタの有効利用を目的としたレジスタ割付けや、不要な演算を省略するためのプログラム変換を行う。
正解
3. 変数の宣言と使用とを対応付けたり、演算におけるデータ型の整合性をチェックする。
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解説
意味解析フェーズでは、変数の宣言と使用の対応付け(未宣言変数のチェックなど)や、演算におけるデータ型の整合性(型チェック)など、構文だけでは判断できない意味的な正しさを検査する。よってウが正解。アは構文解析、イは字句解析、エは最適化フェーズの処理である。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20)
一問一答
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