問題
選択肢
- 1主にキャッシュメモリとして使用される。
- 2データを保持するためのリフレッシュ動作又はアクセス動作が不要である。
- 3メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。
- 4メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保持する。
正解
3. メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。
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解説
DRAM はメモリセルがコンデンサ 1 個とトランジスタ 1 個という単純な構成で、ビット当たりの単価が安く大容量化に向き、主記憶に使われる。ただしコンデンサの電荷が時間とともに失われるため、定期的なリフレッシュ動作が必要である。よってウが正解。一方 SRAM はメモリセルにフリップフロップを用いるためリフレッシュが不要で高速だが、構成が複雑で高価であり、主にキャッシュメモリに使われる。ア・イ・エはいずれも SRAM の特徴である。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問22)
一問一答
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