応用情報に戻る
難易度: 標準2013年度

応用情報技術者 過去問ブラックボックステストのテストデータの作成方法の… 2013年度 第48問

問題

ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち,最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1稼働中のシステムから実データを無作為に抽出し,テストデータを作成する。
  2. 2機能仕様から同値クラスや限界値を識別し,テストデータを作成する。
  3. 3業務で発生するデータの発生頻度を分析し,テストデータを作成する。
  4. 4プログラムの流れに着目し,分岐条件に基づいたテストデータを作成する。

正解

2. 機能仕様から同値クラスや限界値を識別し,テストデータを作成する。

詳しい解説を見る

解説

ブラックボックステストは内部構造を見ず,仕様(入力に対する出力)に基づいてテストする手法である。機能仕様から同値分割で同値クラスを,境界値分析で限界値を導いてテストデータを作るのが代表的な方法でイが正しい。エはプログラム内部の分岐に着目するホワイトボックステストの方法である。(出典: 平成25年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問48)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。