問題
選択肢
- 1稼働中のシステムから実データを無作為に抽出し,テストデータを作成する。
- 2機能仕様から同値クラスや限界値を識別し,テストデータを作成する。
- 3業務で発生するデータの発生頻度を分析し,テストデータを作成する。
- 4プログラムの流れに着目し,分岐条件に基づいたテストデータを作成する。
正解
2. 機能仕様から同値クラスや限界値を識別し,テストデータを作成する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ブラックボックステストは内部構造を見ず,仕様(入力に対する出力)に基づいてテストする手法である。機能仕様から同値分割で同値クラスを,境界値分析で限界値を導いてテストデータを作るのが代表的な方法でイが正しい。エはプログラム内部の分岐に着目するホワイトボックステストの方法である。(出典: 平成25年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問48)
一問一答
全400問を繰り返し学習