問題
選択肢
- 1Web アプリケーションに用意された入力フィールドに,悪意のある JavaScript コードを含んだデータを入力する。
- 2インターネットなどのネットワークを通じてサーバに不正にアクセスしたり,データの改ざん・破壊を行ったりする。
- 3大量のデータを Web アプリケーションに送ることによって,用意されたバッファ領域をあふれさせる。
- 4パス名を推定することによって,本来は認証された後にしかアクセスが許可されていないページに直接ジャンプする。
正解
1. Web アプリケーションに用意された入力フィールドに,悪意のある JavaScript コードを含んだデータを入力する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
クロスサイトスクリプティング(XSS)は,入力値を適切にエスケープせず動的に出力する Web アプリケーションの脆弱性を突き,攻撃者が用意した悪意ある JavaScript などのスクリプトを入力フィールドに混入させ,閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃である。したがってアが正しい。イは不正アクセス全般,ウはバッファオーバフロー,エは強制ブラウジングの説明である。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問42)
一問一答
全400問を繰り返し学習