問題
選択肢
- 1企業における主要機能を中心として,現状の業務機能を分析し,体系化したもの
- 2経営目標の達成に必要な業務機能を定義し,体系化したもの
- 3現状の業務機能と情報システムの処理を分析し,相互の関係を明確化したもの
- 4本来あるべき業務機能と現状を比較して,その差異を分析し,詳細化したもの
正解
2. 経営目標の達成に必要な業務機能を定義し,体系化したもの
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
論理モデル(あるべき姿のモデル)は,現状の制約にとらわれず,経営目標の達成に必要な業務機能を本来あるべき形で定義・体系化したものである。したがってイが正しい。アやウは現状(As-Is)の分析にとどまり,エは差異分析であって,あるべき姿そのものを表す論理モデルの説明としては適切でない。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問63)
一問一答
全400問を繰り返し学習