問題

選択肢
- 1宛先MAC:端末b 送信元MAC:端末a 宛先IP:端末b 送信元IP:端末a
- 2宛先MAC:端末b 送信元MAC:端末a 宛先IP:ルータ2 送信元IP:ルータ1
- 3宛先MAC:ルータ2 送信元MAC:ルータ1 宛先IP:端末b 送信元IP:端末a
- 4宛先MAC:ルータ2 送信元MAC:ルータ1 宛先IP:ルータ2 送信元IP:ルータ1
正解
3. 宛先MAC:ルータ2 送信元MAC:ルータ1 宛先IP:端末b 送信元IP:端末a
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
IP アドレスは始点と終点を表すため、経路の途中でも宛先 IP は最終的な端末 b、送信元 IP は端末 a のまま変わらない。一方 MAC アドレスは隣接ノード間の通信に使われ、ルータを越えるたびに書き換えられる。モニタツールが採取した区間(ルータ1〜ルータ2 間)では、宛先 MAC がルータ2、送信元 MAC がルータ1 となる。よってウが正解。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問36)
一問一答
全400問を繰り返し学習