問題
選択肢
- 1同じデータを複数のハードディスクに書き込み、冗長化する。
- 2一つのハードディスクを、OS をインストールする領域とデータを保存する領域とに分割する。
- 3ファイバチャネルなどを用いてストレージをネットワーク化する。
- 4利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し、物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。
正解
4. 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し、物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。
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解説
シンプロビジョニングは、利用者にはあらかじめ大きな仮想ボリューム(仮想容量)を見せておき、実際の物理ディスクは書き込まれたデータ量に応じて動的に割り当てる技術である。これにより初期投資を抑え、ディスクの利用効率を高められる。よってエが正解。アは RAID1、イはパーティション分割、ウは SAN の説明である。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10)
一問一答
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