応用情報に戻る
ストレージ技術におけるシンプロビジョニング難易度: 標準2014年度

応用情報技術者 過去問ストレージ技術におけるシンプロビジョニング 2014年度 第10問

問題

ストレージ技術におけるシンプロビジョニングの説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1同じデータを複数のハードディスクに書き込み、冗長化する。
  2. 2一つのハードディスクを、OS をインストールする領域とデータを保存する領域とに分割する。
  3. 3ファイバチャネルなどを用いてストレージをネットワーク化する。
  4. 4利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し、物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。

正解

4. 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し、物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。

詳しい解説を見る

解説

シンプロビジョニングは、利用者にはあらかじめ大きな仮想ボリューム(仮想容量)を見せておき、実際の物理ディスクは書き込まれたデータ量に応じて動的に割り当てる技術である。これにより初期投資を抑え、ディスクの利用効率を高められる。よってエが正解。アは RAID1、イはパーティション分割、ウは SAN の説明である。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。