問題

選択肢
- 1イーサネットフレームの宛先:MAC2、IP データグラムの宛先:IP2
- 2イーサネットフレームの宛先:MAC2、IP データグラムの宛先:IP3
- 3イーサネットフレームの宛先:MAC3、IP データグラムの宛先:IP2
- 4イーサネットフレームの宛先:MAC3、IP データグラムの宛先:IP3
正解
3. イーサネットフレームの宛先:MAC3、IP データグラムの宛先:IP2
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解説
ホスト A はホスト B(別の LAN2 上)宛にパケットを送るが、異なるネットワークなのでデフォルトゲートウェイであるルータへ転送する。したがってイーサネットフレーム(データリンク層)の宛先は LAN1 側のルータインタフェースの MAC アドレス MAC3 となる。一方、IP データグラム(ネットワーク層)の宛先は最終目的地ホスト B の IP アドレス IP3 のままである。よってウ(MAC3、IP3)が正解。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31)
一問一答
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