応用情報に戻る
難易度: 標準2014年度

応用情報技術者 過去問ディスク障害時に,交換したディスクにフルバックア… 2014年度 第57問

問題

ディスク障害時に,交換したディスクにフルバックアップを取得したテープからデータを復元した後,フルバックアップ取得時点の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。

選択肢

  1. 1チェックポイントリスタート
  2. 2リブート
  3. 3ロールバック
  4. 4ロールフォワード

正解

4. ロールフォワード

詳しい解説を見る

解説

ロールフォワードは,バックアップで復元した状態に対し,更新後ログ(更新後コピー)を順次反映して,障害直前の状態までデータベースを前進回復する手法である。媒体障害(ディスク障害)からの復旧に用いる。ロールバックは更新前ログで取り消す逆方向の処理である。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。