応用情報に戻る
CE難易度: 標準2014年度

応用情報技術者 過去問CE 2014年度 第72問

問題

CE(コンカレントエンジニアリング)を説明したものはどれか。

選択肢

  1. 1CADで設計された図形データを基に,NCデータを作成すること
  2. 2生産時点で収集した情報を基に問題を分析し,生産活動の効率の向上を図ること
  3. 3製品の開発や生産に関する情報の中身や表現形式を標準化すること
  4. 4製品の企画・設計・製造を同時並行処理して,全体のリードタイムを短縮すること

正解

4. 製品の企画・設計・製造を同時並行処理して,全体のリードタイムを短縮すること

詳しい解説を見る

解説

コンカレントエンジニアリング(CE)は,製品の企画・設計・製造などの工程を,部門間で情報を共有しながら同時並行で進めることで,開発全体のリードタイムを短縮し品質向上を図る手法である。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。