応用情報に戻る
BTO難易度: 標準2014年度

応用情報技術者 過去問BTO 2014年度 第71問

問題

BTO(Build To Order)を説明したものはどれか。

選択肢

  1. 1顧客のニーズに対応したカスタマイズを実現するために,顧客の注文を受けてから最終製品の生産を行う。
  2. 2商品企画から生産,販売までを行う製造小売業として,自社のブランド商品を消費者に直接販売する。
  3. 3製造業者などが,流通在庫,返品,特殊サイズ,傷などによって正規の価格では売れない商品を低価格で販売する。
  4. 4特定の商品分野に絞り込み,豊富な品ぞろえとローコストオペレーションによって,徹底した低価格販売を行う。

正解

1. 顧客のニーズに対応したカスタマイズを実現するために,顧客の注文を受けてから最終製品の生産を行う。

詳しい解説を見る

解説

BTO(受注生産方式)は,顧客の注文(仕様)を受けてから生産を開始する方式である。完成品在庫を持たずに顧客の要望に応じたカスタマイズが可能で,PCの受注生産などで用いられる。イはSPA,エはカテゴリーキラーの説明である。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問71)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。