応用情報に戻る
不正競争防止法難易度: 標準2014年度

応用情報技術者 過去問不正競争防止法 2014年度 第78問

問題

不正競争防止法において,営業秘密となる要件は,"秘密として管理されていること","事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること",もう一つはどれか。

選択肢

  1. 1営業譲渡が可能なこと
  2. 2期間が10年を超えないこと
  3. 3公然と知られていないこと
  4. 4特許出願をしていること

正解

3. 公然と知られていないこと

詳しい解説を見る

解説

不正競争防止法における営業秘密の三要件は,秘密管理性(秘密として管理),有用性(事業活動に有用),非公知性(公然と知られていないこと)である。したがって残る要件は「公然と知られていないこと」である。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問78)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。