問題
選択肢
- 1各プロセスがシステム資源を自主管理できるので、マルチプログラミングに向いている。
- 2ノンプリエンプティブ方式に比べて、コンテキスト切替えのためのオーバヘッドが小さい。
- 3ノンプリエンプティブ方式に比べて、特定のプロセスがプロセサを独占することが少ない。
- 4プリエンプティブ方式を実現するには、OSが各プロセスを強制的に切り替えて実行する機構が必要になる。
正解
4. プリエンプティブ方式を実現するには、OSが各プロセスを強制的に切り替えて実行する機構が必要になる。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
プリエンプティブ方式は、OSが実行中のプロセスを強制的に中断(横取り)して他のプロセスに切り替える方式であり、そのための切替え機構(タイマ割込みなど)が必要になる。これにより特定プロセスのCPU独占を防げる点が利点だが、設問で「適切なもの」として選ぶべきは、強制切替え機構が必要という記述である。(出典: 平成26年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
全400問を繰り返し学習