問題
選択肢
- 1CASE 文を多くする。
- 2関数の個数をできるだけ多くする。
- 3分岐命令を少なくする。
- 4メモリアクセス命令を少なくする。
正解
3. 分岐命令を少なくする。
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解説
パイプライン処理では、複数の命令を少しずつずらして並行実行する。分岐命令があると、分岐先が確定するまで先読みした命令を破棄する必要が生じ(分岐ハザード)、パイプラインの効率が低下する。したがって分岐命令を少なくすることでパイプライン処理を有効に機能させられる。よってウが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問8)
一問一答
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