応用情報に戻る
難易度: 標準2015年度

応用情報技術者 過去問JavaBeans を利用してソフトウェア開発を… 2015年度 第7問

問題

JavaBeans を利用してソフトウェア開発を行うメリットとして、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1HTML 文書が動的に生成できる。
  2. 2コンポーネントが容易に再利用できる。
  3. 3トランザクション処理ができる。
  4. 4メッセージングによって非同期に通信できる。

正解

2. コンポーネントが容易に再利用できる。

詳しい解説を見る

解説

JavaBeans は、Java で記述された再利用可能なソフトウェアコンポーネントの仕様である。プロパティやメソッドの命名規約に従うことで、開発ツールから部品として扱え、コンポーネントを容易に再利用できる。HTML の動的生成やトランザクション処理、非同期メッセージングは別の技術(JSP/Servlet、EJB、JMS など)が担う。よってイが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問7)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。